無料 検索エンジンクローラーシミュレーター

検索エンジンクローラーで公開ページを確認

公開・移行・SEO 監査の前に、読み込み後のページに重要な本文、内部リンク、クロールに関わる指示が残るかを確認できます。

検索エンジン向けのページ確認を始める

公開 URL を入力し、確認したいクローラーを選択してください。読み込み後のページをレポートとして確認できます。

検索エンジンクローラーを選ぶ

ブラウザで見えるページと、読み込み後の最終ページは同じですか?

エディタや最初の画面だけでは、JavaScript の読み込み後に残る本文やリンクを判断できません。最終ページから確認を始めましょう。

01

重要な本文や導線が消える

見出し、本文、ナビゲーション、関連リンクが読み込み後にも残るか確認します。

02

内部リンクが重複または制限される

リンク先、アンカーテキスト、重複、Do Follow / No Follow を一つの一覧で確認します。

03

最終 URL とページ宣言が一致しない

レスポンス、最終 URL、canonical、robots 指示を本文と並べて確認します。

SEO レビューで比較しやすい、ひとつのページ記録

読み込み後の可視テキスト

公開ページに残る文章をコピーして、欠けた説明やリンクラベルを確認できます。

重複をまとめたリンク一覧

リンク先、アンカーテキスト、出現回数、リンク種別、follow 指示を確認できます。

ページを判断するための文脈

最終 URL、ステータス、タイトル、canonical、robots 指示を同じレポートで確認できます。

公開ページに明確な答えが必要な場面で使う

01

公開や移行の前

JavaScript の後にも、本文、ナビゲーション、関連記事、コンバージョンリンクが残るか確認します。

02

検索でページが不完全に見えるとき

クロールや順位の原因を決めつける前に、完成した公開ページを確認します。

03

技術 SEO 監査を準備するとき

コンテンツ、開発、SEO 担当者が共有できるページ記録を作成します。

04

国際・多言語版を確認するとき

公開言語、パス、リンク先、canonical を別々の画面に分けずに確認します。

公開ページを 3 ステップで確認

SEO の調査を始める前に、実際に読み込み後の公開ページを確認するためのレポートです。

  1. 1確認したい公開 HTTP(S) URL を入力します。
  2. 2調査対象の検索エンジンクローラーを選択します。
  3. 3可視テキスト、リンク、ページ宣言を確認して次のレビューに使います。

この確認で分かること・分からないこと

読み込み後に公開ページで確認できる本文、リンク、ページレベルの情報を記録します。

Google、Bing、Yandex、Baidu が取得、インデックス、順位付けしたことは証明しません。

クロール履歴や検索パフォーマンスは、各ウェブマスターツール、サーバーログ、技術 SEO の確認とあわせて判断してください。

検索エンジンクローラーシミュレーターの FAQ

検索エンジンクローラーシミュレーターとは?

公開 URL の読み込み後に残る可視テキスト、リンク、ページ宣言を確認するためのページレビュー用ツールです。

JavaScript で表示される本文も確認できますか?

はい。読み込み後の公開ページから可視テキストを記録するので、公開したい内容と比較できます。

Googlebot、Bingbot、YandexBot、Baiduspider を分ける理由は?

調査対象の検索エンジンに沿ってページレビューを始めるためです。ある検索エンジンでの結果を別の検索エンジンに当てはめるものではありません。

Do Follow / No Follow は何を意味しますか?

Do Follow はレンダリング後のリンクに nofollow がないこと、No Follow は rel 属性に nofollow があることを示します。順位やリンク評価を確定するものではありません。

この結果でインデックス登録を確認できますか?

いいえ。このツールが確認するのは公開ページです。クロール、インデックス、検索パフォーマンスは各ウェブマスターツールで確認してください。